ParishReport2016

2016 Ikeda Parish Report

I. WORLD

XA. Kumamoto Earthquake

XB. War and persecution in M.E.

XC. N. Korea

II. CHURCH

XA. Justus Takayama Ukon Beatification

III. PARISH

XA. Loss of Fr. Matsumoto and Fr. Denis

B. Revised NAIKI -- Youth Cmte. launch

C. Struggle finding people to serve church offices

カトリック池田教会

2016年度の評議会活動報告書

2016年度評議会議長 マイヤーディビッド

+主の平和が皆さんの上に豊かにありますようにお祈り申し上げます。

2016年度の池田小教区評議会の活動について、下記の通り報告いたします。

1.総括

一年間を振り替えてみて、心に残る出来事といえば、まずは最愛の松本一宏神父様の帰天が浮かびます。あまりの若さで、あまりの速さで亡くなって、今になっても信じがたいです。また、私たちのために長年生涯を捧げて親しんだデニス・マクゴワン神父様がアメリカに帰国したこともあって、池田小教区にとって寂しい一年でした。

また、東北で多くの方々がまだまだ落ち着いた生活を送られないまま、4月の熊本地震によって九州の方々ご大きな被害を浴びらわされたことになりました。世界の中、北朝鮮の脅威や中東での戦争と迫害が続いて、不安と悲しみの一年でした。

でも不安と悲しみだけではありませんでした。

However, the year was not only worry and sadness. The Church celebrated a new Blessed, Justo Takayama Ukon.

2.総務委員会

2016年度活動内容

4月:AEDの交換、消火器・防災設備点検の結果を消防署へ報告 5月:避難訓練実施計画を消防署へ提出、救急救命講習の実施依頼 6月:避難訓練、救急救命講習の実施 7月:バザー委員会 8月:聖堂ワックス掛け 9月:バザー委員会、パーティー会場設営手伝い、カール記念館2Fゴミ処分 10月:大掃除、バザー委員会、バザー前日準備、バザー、庭木の剪定 11月:司祭館・中庭の片付け、小聖堂窓ガラスへ「飛散防止フィルム」の施工 12月:御聖堂の照明をLEDへ交換 1月:受付当番会議 2月:総務委員会 3月:消火器・防災設備点検

自分に命じられれたことをみな果たしたら、「わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです」と言いなさい。 (ルカ17 . 10)

「教会をいつまでも大切に」「各種行事を円滑に実行していく」

皆さまもご存じの通り、教会・カール記念館ともに築後相当年経過しており老朽化しております。 総務の仕事は幅広く、ワックス掛け、大掃除、避難訓練、バザー・復活祭等のパーティー設営準備のお手伝い等あり、またその他にも車両・駐車場管理、AED管理、受付当番、名簿管理、備品購入やメンテナンス、納骨堂管理など多くの方が携わっていただき成り立っています。 これら総務の役割のみならず、普段から人目につかなくても多くの方々が関わっていただいている事に対する感謝の念とともに、皆さまが少しづつでも手を入れていく事により、色々な方の様々な思い出の詰まったこの教会を永く維持していきたいと考えています。 その為にも、総務委員会の各種行事を円滑に実行していく事が重要であると考える次第です。 2016年度における反省点等

・行事全般について、本年は天候に恵めれた事もあり概ね成功したものと考えます。 2015年実施できなかった「聖堂ワックス掛け」も本年は実施でき、行事運営等に関しては不備な点も あったかもしれないが、概ね満足のいく結果となった。 ・一方で、次年度評議員については推薦候補の選出に手間取り「信任投票」「新旧合同評議会」に 間に合わせる事ができなかった。 対策として2017年度からは、従来2月のみ開催としていた総務委員会を11月に次年度評議員協議の為に 追加開催する事とした。総務委員全体のコミュニケーション向上も大切。 ・評議員の選出に手間取った要因の一つに(これが主要因という事ではない)、信徒の皆さんの年齢層が 高くなっている事も一因に挙げられる。各種行事についても、現在の形での運営が難しくなる事も想定に含め、 今すぐにと言う事ではないもののいずれ検討が必要と考える。 ・総務委員の役割分担の見直しも必要と考えます。(登録だけで関与していない方々もおられますし、 他の委員会と重複している部分も見受けられます。) ・2017年度は細かく設備の点検を行い、簡易に修復可能な場合は即、実行していきたいと思います。 ・バザーの主管的役割も今後、評議会でご検討いただきたいと考えております。 ・シンプルな組織、負担の軽い組織で夫々が協力できる体制が今後必要と考えます。 3.財務委員会 (別紙参照) 4.典礼委員会 1.通常の活動 ミサの準備・奉仕・祭儀備品の管理,聖歌の選曲など

2.2016年度の特別な活動 9月 典礼委員会で仁豊野巡礼 2月 高山右近列福式に聖歌グループ参加 5.研修委員会 4月  大人の日曜学校(主に聖書の分かち合い)始動 以降基本的に第4日曜日に開催。 9月 日生・池田合同黙想会企画→台風のため中止 12月 待降節黙想会企画・開催 1月 高槻教会の岡本稔さんをお迎えして「高山右近列福記念講演会」を開催 3月 四旬節黙想会企画・4月2日開催

そのほか 新刊図書購入、図書管理、 カール記念館1階食堂に新刊図書コーナーを新しく設置

総括 良かった点 大人の日曜学校を開催することで、研修委員の活動の幅が大きくなり豊かになった。

反省点  大人の日曜学校の開催場所・方法を今後より多くの方に認知していただくために変更・工夫する必要がある。

来年度にむけて 大人の日曜学校は基本的に主日の福音の分かち合いですが、それ以外の特別企画をもつことで、より興味ある集まりにしていきたいと思います。

6.福音宣教委員会 昨年度もまた、 アルファーコースから2人 復活祭に洗礼をうけることが決まり これからもアルファーコースの活動を大切にしていきたい。 福音宣教委員会からは以上です。 よろしくお願い致します。 近藤 7.社会活動委員会 釜ヶ崎支援:毎月第三日曜日 募金、物資、食品集め、物品購入 奇数月訪問「旅路の里」 「こどもの里」「ふるさとの家」 東北支援 :毎月第三日曜日 募金 「釜石ベース」の要請に応じた物品(お茶菓子、コーヒー、夏祭り、クリスマスグッヅ)購入送付 東北海産物、麺類、福島農産物、地酒のガレージセール、バザーでの販売 寄付のための資金作り: マーマレード作成と販売(4/10)、ガレージセール(5/29) バザーにて古着市、蚤の市(10/16)チャリティコンサートの収益寄付の送金請負

主な寄付先 :東北、福島放射線診療所、熊本地震被災地、フィリピンなど 平和旬間のイベント開催: 「ガラスのうさぎ」の朗読会(8/7) 北摂地区社会活動委員会としての活動への参加(4回/年) 北摂地区社会活動委員会のミーティング 北摂地区社会活動委員会主催研修会「福音と社会主義の視点でどう向き合うか」 講師 村田 稔神父(7/9)

北摂地区社会活動委員会勉強会「神からいただいたいのちをいかす」 講師 Sr.橋本ともこ(1/14) 歳末助け合い募金の準備(12/11) アフリカの子供たちへのクリスマスカードの送付準備 日系フィリピン学生の修学支援のとりまとめ(年2回寄付金送金) 緊急支援募金 熊本地震支援 募金(5/1、5/8) 定例評議会(毎月)出席、定例委員会(毎月第3日曜日)開催 2017年度の活動について 2017年度も昨年度と同様の活動内容を予定 マーマレード作成、販売はすでに終了 ガレージセール(5/28予定)、平和旬間行事(8/13予定) 教会バザーへの参加、その他の活動も前年度に準じて行う。 北摂地区社会活動委員会への参加も前年度と同様に行うが、今年度は当番教会に 当たっているので主体となって講師との連絡、準備にあたる。 7/22開催の研修会は池田教会聖堂において開催を予定しており 「ラウダート・シ」の翻訳に携わられたイエズス会の瀬本神父様を講師としてお招きし フランシスコ教皇のメッセージをより深く受け止めるための講演をお願いしたいと思っているので 池田教会の皆様においても多数ご参加を頂きたいと願っている。 今年度またこれからの活動については、信者の高齢化問題もあり活動できる人員に限りがあること、 次々と寄付をお願いできる状況でもないと思われるので、 今まで行ってきたことを持続させることが重要になってくると考えている。 8.広報委員会 池田教会共同体はイエス・キリストの慈しみ深い恵みを頂き、共同体としても個人としても希望を抱いて日々を送っています。その日常活動を互いに共感・共有できるように伝え合うことを目標にして広報委員会は「からしだね」を編集・発行してきました。WEB上のサイトにおいてはその池田教会に顕れたキリスト信仰を広くお知らせしてきました。 2016年度には、残念ながら、池田教会の希望の星であり、慈愛に満ちた笑顔を絶やさなかった松本神父を天に御返しし、50年余に亘って愛を注がれたデニス神父のお姿を池田の地で拝見することはなくなりました。このほぼ続けざまに起こった衝撃的事実に信徒の多くが涙し、「からしだね」誌面には関係する神父方や信徒による弔辞や惜別の辞と両神父のご業績を記録に残すように努めました。しかし、委員会のメンバーは新規の加入者があったものの6名を維持するに留まり、次代を背負う子供たちを育成する活動や信徒の新たなグループの誕生や評議会内規を10年ぶりに改訂させた教会活動の活性化が起きているのを十分にお伝え切れなかったのは残念です。 それでも、「からしだね」の記事を読みやすくするために、誌面の各ページを1段組みから2段組みに変更したために余白部分が少なくなって、2016年度は515号から525号を発行し、その総ページ数は2015年度の143から2016年度の118に減らして印刷経費を削減させましたが、取り上げた総原稿本数は2015年度の140本から逆に187本に増加し、教会内部にはより多くの声が響いているのが感じらました。この記事本数を増加させたもう一つの要因は池田教会の組織的かつ自主的に行われた活動を互いに伝え合い、成果を共有・共感しようとして記事原稿を執筆された皆様の熱い心にあったからであり、広報委員会としてこころから感謝を申し上げます。

9.地区委員会 地区委員は、池田I・池田II・川西・宝塚・その他の5地区の地区長と副長で 構成されており、その5地区で○番を組み、2年任期で地区委員長・副委員長を たて評議委員となります。

また、ブランチ会計と消耗品会計は1年毎に各地区の副長が務めます。

地区委員の主な仕事といたしましては、各地区員への連絡、教会行事のお手伝い、 飲食の準備や結婚式・ご葬儀のお手伝い、人員の手配等を行います。

今年度の活動報告といたしましては、教会利用の結婚式はありませんでしたが、 ご葬儀は7件あり、それぞれ関係地区でお手伝いさせていただきました。

特に7月の松本神父様のご葬儀は、全地区が協力してお手伝いさせていただきま した。

最近増えてきました「家族葬」についても連絡網で回し、関係地区はお手伝いさ せていただくことになりました。

大きな行事は、以下の通りです。

・3/27 復活祭パーティー(池田I地区) ・9/18 敬老の集い(池田II地区) ・9/25 デニス神父様送別会(全地区正副地区委員) ・12/18 クリスマス会(宝塚地区・その他地区) ・12/24・25 クリスマスイブ・クリスマスミサ後茶話会(池田II地区) ・1/12 司祭の集い(川西地区)今回より中止になり、今後も行いません。

上記についてはそれぞれ地区が担当し、飲食の準備をしました。

大掃除では、飲み物・おにぎり・お菓子・菓子パンを用意しました。

バザーは各地区全体で担当し、例年通りに行われました。

行事担当は2年の○番制になるので、今年度変更となります。

最後に、地区委員会は皆さんが必ず所属している委員会であることから、皆さん と共に協力し、教会の行事のお手伝いをさせていただきたいと思いますので、今 後共よろしくお願いいたします。

以上で地区委員会の報告と致します。

地区委員長 高橋 圭子

10.青少年育成委員会 ・日曜学校 (幼稚園〜中高生)ミサ後の授業  計31回 <クラス> 幼稚園〜1年生 初めての日曜学校に慣れる為の勉強や遊び 初聖体クラス(主に2年生) 「うれしいはつせいたい」を使って勉強 3.4年生 「こみち」を使って勉強 5.6年生 「いのち」を使って勉強 中高生   聖書を使て勉強 青年 小学生のリーダーとしてサポート ・第1土曜日 17:30〜 "青年会(夕食を共にし、YouCatを用いたカテキズムの勉強や 北摂青少年行事のリーダーとしての打ち合わせなど) 計12回"

・第2土曜日 19:00〜 中高生お泊り会          計8回 ・第4土曜日 17:30〜 小学生お泊り会          計8回 ・第4土曜日 21:00〜 お父さん会             計3回 ・年4回小学生と共に捧げるミサ  ・年2回中高生と共に捧げるミサ ※小学生、中高生、お泊り会の次の日の日曜日のミサ ・夏のキャンプの会議 計5回 ・2017年度に向けての夏のキャンプ会議   計3回 ・保護者のミーティング   計7回 ・北摂青少年委員会の会議 計4回 ・北摂青少年委員会主催 中高生の交流会年2回、リーダー研修会年1回 4月 小学生お泊り会で侍者式の練習、侍者任命式の後侍者会(軽食) 5月 吹田教会の日曜学校の子供達と交流遠足(五月山公園) 7月 小学生、中高生合同お泊り会 (銭湯に行く) 8月 夏のキャンプ 企画・運用(千刈キャンプ場) 9月 小学生お泊り会でデニス神父様の退院祝い 9月 北摂青少年委員会主催の中高生の交流会 10月 バザーの出店 (ホットフランク販売・ゲーム) 10月 小学生お泊り会でハロウィンパーティー(中高生が出し物) 11月 小学生の秋の遠足 11月 北摂青少年委員会主催のリーダー研修会 12月 歳末募金の参加 12月 日曜学校クリスマス会 カール記念館で歌・劇・朗読などを発表(進行を青年) 12月 24日のミサ後青年の集い(普段集まれない青年との交流) 1月 成人祝福のミサ後、青年茶話会 3月 北摂青少年委員会主催の中高生の交流会(泊り) 3月 小学5、6年生、中高生合同お別れお泊り会  (バプテストキャンプ場にて小学6年生・高校3年生の卒業祝い) 総括 "2016年度から青少年育成委員会として活動し、幼児から青年までを対象としてカトリックの信仰について知識と愛を育んでまいりました。日曜学校に通う子供達の親を中心の委員会で評議会、北摂青少年委員会、日曜学校のリーダーなど、毎週日曜日は何かしらの活動があり、一人の人がたくさんの役割を担っています。 池田教会の信徒の皆さん 池田教会の未来を担う子供達の為に、日曜学校の先生、お泊り会の食事のお世話、泊まってくれる人、キャンプのお手伝いなど広くお手伝い頂ける方を募集しています。どうか見守るだけでなく、お力添えをお願いします。" **** 従来、毎年の信徒総会にて年度の司牧方針を共同宣教司牧チームに発表していただきましたが、今年度から司牧チームだけではなく、司祭と信徒の代表が話し合って、主日のミサを中心とした家族である小教区全体が今直面している課題を洗い出して、この「小教区方針」を作成していきたいと思います。 今年度の小教区方針は、前田大司教様が発表した趣旨である「“再”新生に向けて」に沿って、「教会の歩みを確認し、足りないところは再挑戦し、見直すべきところは勇気をもって見直す」ことに取り込みたいと思います。 ①教会の歩みの確認 小教区の家族が今まで主に導かれた歩み及び今から主に招かれている行先を識別するために次のテーマを司牧チームの教え、信徒の活動、皆の祈りで取り入れる: ・カトリック池田教会の創立の60周年と初代主任司祭のカール神父様の模範 ・ユスト高山右近の列福に見られるキリストと日本人との出会いと霊性の模範 ・フランシスコ教皇の「ラウダテ・シー」と「いつくしみ深い神の御顔」の教え ②足りないところの再挑戦 ・小教区全体としての、評議会の各常設委員会の、そして信者一人一人の目的、すなわちキリストに求められている使命を再確認して、それぞれの使命を果たす活動への参加を広げて活性化すること(付録参照) ・青少年育成委員会の立ち上げを支援し、青年会、サイコロ会などのグループを育む。 ・「大人の日曜学校」、「カール神父様研究会」などの新しい活動に挑戦しながら、研修委員会組織の再建を図る。 ③見直すべきところの見直し ・広報の工夫:「週報に載せるような集いのお知らせ等の情報手段の工夫」 ・聖書分かち合いのセブンステップ法の改善策 ・熊本地震の被災者への支援先と支援方法 以上

付録 「カトリック池田教会 役員・各種委員会の組織・活動に関する内規 2015年改訂版」から引用: 5.常設委員会の目的 『評議会規約』の第3条の3.によると、「決議事項の執行機関として、各種委員会を設けます。」すなわち、総合的に常設委員会は評議会と同じ目的を持っています:「当小教区において、…一致して福音の信仰に生き、その喜びに満ち溢れて、キリストを人々に伝えること…」(同上第2条)。 全体の目的を分担して、各常設委員会の固有の目的が次の通り設定されます。 ① 総務委員会の目的 小教区の施設と資産の維持運用によって活動の場を整えてキリストの御体である信者の共同体の一致を図る。 ② 財務委員会の目的 小教区の財的な資産の運用と予算によって現在と将来の活動を支えてキリストの御体である信者の共同体の一致を図る。 ③ 典礼委員会の目的 ミサ聖祭を中心とした典礼の準備や実施を行うこと、また典礼の意味を学び教会共同体に広めることを目的とする。 ④ 福音宣教委員会の目的 イエス・キリストの福音を教え証しすることによって、我々の隣人でもあり、神様の子供でもある未信者にキリストを伝え、キリストに導いて、キリストの愛を受肉する。 ⑤ 社会活動委員会の目的 教会が社会の福音化(神の国に向かう歩み)のための“しるしと道具”になるために活動する委員会である。人間の苦しみや痛みのある原因に対して、その原因にも結果にも、私たちひとりひとりが自らの問題としてかかわることを目的とする。 ⑥ 研修委員会の目的 小教区の大人信徒(幼児、少年、青年以外の信徒を対象として聖霊の御恵によって使徒たちとカトリック教会を通してキリストの信仰についての知識を深まることによって神様への愛を成長させる。 ⑦ 広報委員会の目的 小教区共同体の今日的・組織的な活動と青少年や小グループ等の未来を担った活動を分かり易い言葉を通して分かち合い、信徒間の結びつきをいっそう強める事を目的として、さらにその内容を外部へも発信し宣教の一助とする。 ⑧ 地区委員会の目的 小教区全体と信徒との懸け橋となって一致を図る。共同の祝いによってキリストの喜びを分かち合う。 ⑨ 青少年育成委員会 小教区の幼児、少年、青年を対象として聖霊の御恵によって使徒たちとカトリック教会を通してキリストの信仰についての知識を深めることによって神様への愛を成長させることを目的とする。 以上